がんについて

生活習慣病の1つ、がんはどんな病気なのでしょうか。
ここではがんが発生する主な原因と予防についてまとめました。

がんの発生と原因

がんは、細胞のなかの遺伝子(DNA)が何らかの作用をうけて発症すると考えられています。
遺伝子に変異を引き起こすものには、活性酸素や発がん物質、がんウイルスなどがあります。

変異を引きおこす原因に生活習慣の乱れが関係しています。
部位別にどんな生活習慣がリスクになるのでしょうか。

・食道がん
喫煙、飲酒、熱い物を飲んだり食べたりする食習慣

・胃がん
ピロリ菌の感染、喫煙、塩分を摂りすぎる食習慣

・大腸がん
肥満、飲酒、加工肉を好む食習慣

・肝がん
B型肝炎ウイルス持続感染、C型肝炎ウイルスの持続感染

・膵がん
喫煙

・肺がん
喫煙、アスベスト、ヒ素、放射線、ディーゼル排ガス

・乳がん
初経が早い、閉経が遅い、出産歴がない、初産年齢の遅さ、授乳歴がない

・子宮頸がん
ヒトバピローマウイルスの感染

・前立腺がん
高齢

・皮膚がん
強烈な紫外線、大量の放射線

がんを予防するには

トップページでも生活習慣病の予防についてを記載しましたが、がんについては特に喫煙や飲酒、食事の塩分や温度などが関係しているようです。
発がんの抑制をするためには、ビタミンAやリコピンなどが有効であることが最近の研究で明らかになっています。
ビタミンAが豊富なにんじんやかぼちゃ、リコピンが豊富なトマトを意識して摂取してみましょう。

2017年3月25日 がんについて はコメントを受け付けていません。 未分類