骨粗鬆症について

生活習慣病の1つ、骨粗鬆症はどんな病気なのでしょうか。
ここでは骨粗鬆症の原因と予防について、わかりやすくまとめました。

骨粗鬆症とは

骨の内部の密度が低くなり、骨がもろくなって骨折しやすくなる症状を骨粗鬆症といいます。
閉経後の女性に多くみられます。

原因は

骨にも新陳代謝があり、古くなった骨は新しい骨に作り替えられています。
女性は閉経すると、女性ホルモンの分泌が減るため、新しい骨を作る工程でカルシウムが溶け出すのを防ぐエストロゲンが不足して急激に骨密度がさがります。

予防するには

骨粗鬆症を予防するには、日々の食事やサプリメントからカルシウムやビタミンDを摂取すること。
日光を浴びてもビタミンDは生成されます。
また、骨に負担をかけることで、骨をつくる細胞が活発になるので、適度な運動をすることも大切です。
治療中の方は医師に相談しながら行いましょう。

2017年3月25日 骨粗鬆症について はコメントを受け付けていません。 未分類