POCD(慢性閉塞性肺疾患)について

生活習慣病の1つ、POCD(慢性閉塞性肺疾患)はどんな病気なのでしょうか。
ここではPOCD(慢性閉塞性肺疾患)の原因と予防について、わかりやすくまとめました。

POCD(慢性閉塞性肺疾患)とは

POCD(慢性閉塞性肺疾患)とは、肺気腫と慢性気管支炎の総称です。
では肺気腫と慢性気管支炎とはどんな病気なのでしょうか。

肺気腫とは
肺の中で酸素と炭酸ガスの交換を行っている肺胞が壊れ、酸素が肺の中に溜まってしまい呼吸がうまくできなくなる病気です。

慢性気管支炎とは
呼吸を行うための管、気管支に炎症が起こり、咳や痰がでる症状です。長引くと慢性気管支炎とになります。
肺気腫にかかっていると、たいてい場合は慢性気管支炎もともなっています。

いったん壊れた肺胞は元に戻すことができないので、症状が進行すると酸素ボンベをつけないと生きていけなくなる怖い病気です。

原因は

一番の原因は喫煙です。
タバコを吸い続けると気管支や肺胞に炎症が起こり、肺胞が破壊され肺気腫になります。
タバコ以外にもアレルギーや感染症で慢性気管支炎になることもありますが、COPDの患者の多くは喫煙者で別名「タバコ病」とも呼ばれます。

予防するには

タバコを止めることはもちろんのこと、アレルギーや感染症にならない為には身体に免疫力をつけること。
身体を温め、栄養と睡眠をしっかり摂ることが必要です。

2017年3月25日 POCD(慢性閉塞性肺疾患)について はコメントを受け付けていません。 未分類